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更新日 2026.03.02
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はじめに
このサイトは、あがり症や社会不安障害、強迫性障害、パニック障害、自律神経失調症、うつ状態、といった不安障害(神経症)の悩みを対象にした「MTカウンセリング」の説明をさせていただくことを目的としております。
最近はメールカウンセリングを扱っているサイトも増えてきましたが、これらのホームページを拝見すると、一般的な対面型の心理カウンセリングをベースにしているところが多いように思います。
しかし、心療内科で行なわれるような一般的な対面型の心理カウンセリングは面接という形で行なうことで初めて効果が得られるものだと思います。
ですから、メールとか手紙といった方法では充分な効果を期待するのは難しいのではないかと思います。このサイトで行なっているMTカウンセリングもメールを用いますがベースとなるのは日記指導を軸とした森田理論の学習ということになります。
つまり、MTカウンセリングの場合は一般的な心理カウンセリングという面よりも、森田理論の学習という面が強いものなのです。
そして、このため、メールという手法でも効果が期待できるのです。森田療法はもともと学習的な側面の強い精神療法だと言われています。
具体的には「日記指導」と言われていますが、日記を通して森田療法の考え方を身に付けていくものなのです。
このため、昔は手紙のやり取りによる通信型の森田療法も行なわれていました。しかし、今はメールという新しい通信手段が普及していますので、これを取り入れたのがMTカウンセリングということになります。
こういう意味でMTカウンセリングは他のメールカウンセリングとは全く異なるものになります。
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MTカウンセリングの特徴1
心理カウンセリングの手法を取り入れ、不安障害(神経症)の治療方法として効果があると言われている森田療法の考え方(森田理論)を容易に身に付けて頂けるように工夫したものです。
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MTカウンセリングの特徴2
メールカウンセリングのため、自宅や仕事に通いながら、時間に束縛されることなく悩みを改善していくことが出来ます。
(メールのやり取りにより行いますので、面接のために出かけたりする必要がありません。
なお、今までに約29年の実績があります。)
